AMES BALANCE

僕が、この技術に惚れ込んで一緒にやらせてもらおうと思ったのは、何と言っても中村誠一さんの人柄に惚れ込んだからです。

安心、安全な技術で家や施設を作りたいという気持ちに僕の心が動きました。

若い時は、もっと成功したいとか、あいつに負けたくないといった気持ちもありました。

でも、60歳を過ぎてからは、僕も何か人のためになるようなことをしたいと思うようになりました。

お金が全く要らないと言うつもりはありませんが、それがモチベーションにはならなくなりました。

そんな時に出会ったこの技術を、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

AMES BALANCEが生まれた理由

 僕も建築業界のことを知人を通じて勉強しましたが、とても難しい業界だと感じました。

この技術は、ホタテの貝殻と米のもみ殻を炭化したものしか使っていない原料なのに、どの施工業者も「よくわからないもの」として使ってくれなかったそうです。

いくらこの技術が優れていても、万が一何か問題があったときに、家や施設を取り壊さなくてはならないリスクは一切負えないという施工業者側の気持ちもわかります。

ですから今は、この技術は中村誠一が設計した家や施設のみが使ってくれているに留まっています。

偶然見つかった、身体への可能性

中村は最初、抗菌性や防臭などを目的に、この原料を作ったそうです。

ところが、ある施設を加工したところ、1ヶ月後にフィードバックがあったそうです。

それは、「転倒が減った」というレポートだったそうです。

そこから「なぜ?」と調べていくうちに、身体に作用する波長が出ていることがわかったのだそうです。

ですから最初から、このように身体に作用することを目的に作った技術ではなく、偶然見つけた効果だったそうです。

それを聞いて僕は、まずはこの技術をもっと身近に知ってもらいたくて、中村誠一にAMES BALANCEを提案したのです。

まずは身につけることで、この技術を感じてもらって、それから本来の建築への道筋を見つけたいと思いました。

なぜ、衣料品にしたのか

僕は40年以上、繊維業界に携わってきました。

だからこそ、この技術をもっと身近なものとして知ってもらえないかと考えました。

そこで僕が中村誠一に提案したのが、AMES BALANCEです。

まずは「身につける」という形で、この技術を体験してもらう。

そして、そこから本来の建築への道筋を見つけていきたいと思いました。

今、様々な鉱石を使った技術で、いろいろな商品が出てきています。

ですが、その原料に何の鉱石を使っているのかを開示していない商品も少なくありません。

中村は、本当にホタテの貝殻と米のもみ殻を炭化したものだけを原料として使っています。それ以外は一切何も使っていません。

しかも特許技術でありながら、作り方まで公開しています。

僕は40年以上、繊維業界で商品づくりに携わってきました。

もう、自分自身が本物しか扱いたくないのです。

安心・安全で、しかもエコで、作り方までオープンにしている。

そこに惚れて、僕は一緒にやらせてもらっているのです。

AMES BALANCEが目指していること

僕たちの目的は、体温を上げてもらいたいということです。

50年前の日本人の平均体温は36.89℃だったそうですが、現在では0.75℃下がっているそうです。

生活が便利になって、身体を動かす機会が減ったことに加え、屋外での活動が減ったことや、身体を冷やすような食べ物が好まれていることも要因として挙げられています。

また最近では、入浴をしない、シャワーだけで済ませるといった生活習慣も要因のひとつのようです。

体温は、身体のさまざまな機能と深く関わっていると言われています。

※数値、健康については以下の文献を参考にしています。
『最高の睡眠は血流で決まる』かんき出版
著者:安眠ドクター 大谷 憲、血流カウンセラー 片平健一郎

僕たちは、AMES BALANCEを着て、なおかつ運動することをおすすめしています。

僕自身も、これまでマラソンやトライアスロン、登山など、いろいろなスポーツを続けてきました。

もちろん、さまざまな事情で運動ができない方もいらっしゃると思います。

そのような方には、まずAMES BALANCEを身につけることから試していただければと思います。

「休むことも大切。でも、できることから少しずつ動いてみる。」

そんな毎日のきっかけになれば、僕はうれしいです。

ECO-TANが示した高い波動測定

AMES BALANCEでは、広島の生命波動研究所において、ECO-TANを使用した製品の波動測定を実施しました。

その結果、Tシャツやボディタオルなどで、15〜18という高い数値が確認されました。

生命波動研究所によれば、繊維製品でこのような数値が確認される例は極めて珍しいとのことです。

ACTIVE Tシャツ 波動測定結果
オーガニックコットン 波動測定結果
クリーム 波動測定結果
ボディタオル 波動測定結果
レッグウォーマー 波動測定結果

波動測定から考えられること

生命波動研究所では、高い波動値を示す製品は、人が本来持つバランスを整える方向に働く可能性があると考えられています。

例えば、
・リラックスしやすい状態になる
・休息時のコンディションを整える
・身体全体の巡りをサポートする
といった可能性が示唆されています。

※これらは波動測定理論に基づく考え方であり、医療効果や治療効果を示すものではありません。

ECO-TANという自然素材

ECO-TANは、もみ殻炭とホタテ貝殻という自然素材から生まれた独自技術です。

自然の力を活かした素材だからこそ、多くの製品で高い波動測定結果につながったのではないかと、僕たちは考えています。

金平の見解

僕は40年以上、衣料品の商品づくりに携わってきました。

数多くの機能素材を見てきましたが、ECO-TANほど可能性を感じた素材はありません。

ただ、波動という世界は、まだ日本では十分に理解されているとは言えません。だからこそ、一足飛びに広がるものではないでしょう。

しかし僕は、自然由来の原料で、安心安全な技術は唯一無二だと思っています。

そして、この技術が一人でも多くの方の毎日を少しでも心地よいものにしてくれることを願いながら、AMES BALANCEと共に成長したいと思います。

ストアもぜひ、覗きに来て下さい。https://amesbalance.stores.jp/

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